※お知らせ※
コロナ禍の影響により出演見送りの為、
「新野の盆踊り」は中止となりました。

新野の盆踊り 出演団体プロフィール

新野の盆踊りの会ワークショップ実行委員会

阿南町新野(あなんちょうにいの)の盆踊り 新野高原は、長野県南部、飯田市から車で1時間ほどのところにある標高800メートルの盆地状の高原です。盆踊りは室町時代から500年近く踊り続けられ、盆踊りの原型を残す踊りと言われます。盆行事であるとともに、踊り神を迎え送るという、神仏習合の形を残しています。地元内外から愛着を持たれ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 8月14日15日16日の3日間、夜21時から翌朝6時まで踊り通す徹夜踊りです。踊りは鳴り物を使わず、櫓の上の音頭取りと櫓の下の行列状の輪になった踊り子たちとの、唄の掛け合いで進められていきます。現在七種類の踊りが踊られています。うち三つは手踊りで四つは扇踊りです。祭りの最後、8月17日の明け方には、数百人が集まり、勇壮な踊り「能登」により、踊り神様と新盆の仏様の魂を送ります。

金田 渚(かなだ なぎさ) 新野出身の盆踊り大好き女子。毎年お盆には帰省して新野の盆踊りに参加しています。2018年から音頭取りに入り、室町時代から続く盆踊りの継承に一層力を入れています。 2019年からは父の金田信夫とともに「新野から☆元気にしまい会」という移住支援をおこなう地元有志団体を発足。SEの技術をいかし、DeepJapan新野高原サイトという地元情報を発信するサイトの運営に関わっています。

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